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宴のあと

佐原和人
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2012年にスウェーデンのレクサンドにて行われた、「Japansk Grafik」出品作。
浮世絵から現代絵画まで、日本の絵画作品を紹介する展覧会の中で発表された作品の中の一点。
現地でも新聞等で掲載されるなど、好評を博した作品。
丸窓の向こうに浮かぶ、宴のあとのワンシーン。
現地の人の中には、月にうつる姿のようだと話す方もいたそう。

パーティーやお祭りなどみんなで騒いだときは、騒いでいるそのときはうれしい、昂揚した気分になりますが、そのあとの寂しさは「あぁ、終わっちゃった。」という感じ。誰もが体験したことがあるのではないでしょうか。
この作品は地面に落ちた桜が描かれています。
満開の桜を想像してみてください。
日本人は、満開の桜に特別な感情を抱きます。ただ、きれいと思うだけではない、昂揚感があります。その桜が終わってしまったら、どんな気持ちになりますか?
地面に残された桜は、それを物語っています。
寂しいけれど、認めなければならないことってあるんですよね。
終わりの余韻を感じさせる作品です。

【注意事項】
①フレームなし(別途相談可)
②納期:約1週間

price
¥ 151,200
size
直径70cm
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